スマートフォンの月額費用を1500円程度に収める

スマートフォンの月額費用を、月額1500円程度で回しています。もっと安くできるという人もいるかもしれませんが、40代のビジネスマンの私用ケイタイであり、音声通話可能なスマートフォン、通話もしょっちゅうします。そこそこ仕事にも併用している中ですが、年間を通じて1500円以下/月です。周囲の同僚に聞いても、それは安い!と驚かれます。

どのような方法でこの費用内に収めているか、具体的な契約プランなどご説明します。

まずSIMフリー用のスマートフォンを入手。大体月額3GB程度までデータ通信が可能で音声通話可能なSIMカードは安いキャリアで楽天モバイル、DMM、DTI、FREETELなど月額1500円程度であります。会社は探せば他にもいろいろあります。

通話面での工夫としては、まずLINEやSkype、Viberなど音声通話可能なSNSアプリを入れての通話を第一とし、より通話品質を重視する場合においては楽天でんわアプリで30秒・10円での通話にします。単身赴任のため、家族とはSkypeやViberでビデオチャットをしたりと使い分けをしています。

データ通信面での工夫としては、まず使用の容量に個人差があると思いますので、3GBでは足りないという方は、積極的にWiFiスポット(自宅のWiFi環境、コンビニ、喫茶店、公共施設)を利用しましょう。残念ながら私は自宅にWiFi環境もありませんので、もっぱらセブンイレブン、図書館、公民館などをうまく活用し、動画の視聴や容量の大きいデータの送受信、アプリのアップグレード時に活用しています。

これで月額1500円程度で収まります。うちの妻と合わせても月額3000円弱です。

肉を食べずに節約

生活の中で毎日出費するものというものの代表が食費です。ここを気をつけていると、結構な節約になったりもします。

毎日安いファストフードというわけにはいかないでしょうから、基本的には自炊をした方がぐっと節約になります。しかも、お肉はなるべく高いので避けた方がいいと思っています。食べたいのならば、ダイエット中でなくても鶏肉が安くていいと思います。それに調味料をかければ濃い味のものができたりしますし。

大量に作って冷凍をするというのも効果的ですし、とにかくスーパーなどでは一度に大量購入をしたほうが結局はお得だったりします。特にお勧めなのが和食中心の生活を送るという事です。健康的にももちろんいいですし、ダイエット効果もあると思います。味噌汁などはとても健康にいいそうです。

具体的にはジャガイモ、玉ねぎ、にんじんを安い時に大量購入しておくと便利です。これらは、肉じゃがやカレーライス、シチューなどに使えるからです。味を変えれば飽きることもなく、お弁当としても持っていけばさらに節約となっていいです。ただ、ごはんやパンもある程度摂取した方が日頃の生活では頭がよく回転したり、体力が持続したりするので必要だとは思っています。

消費と節約のバランス・習慣づけ

2年後とか数年後を考えて蓄えをするとか、貯蓄するのに毎日少しでも節約を心がけるのは庶民派の一般感覚。

一個の値段が数十円とか100円単位であろうと、節約の金銭感覚を持つことは塵も積もれば山となるという金額になり得ます。

この節約と貯蓄を考えながらすごしていれば、スーパーでの買い物とかネットショッピングでも、節約した分の金額が形になって行くのは解ること。

節約分はたかが百円単位とも言えますが、収入金額は毎月ほぼ一定なのに月末時期の残額は色々になりますよね、これが消費した分と節約のバランスというものでしょう。

残額が少なかったからと言ってあの商品とこれを買わなければと思うよりも、翌月の消費と節約バランスで持ち直しと考えればいい買い物ができるスタイルになれるタイミング。

先月は消費が多かったから今月は食費も衣類もセーブという気持ちが自然に、これを冬時期で考えるなら冬衣類は12月年末までに必要分を揃え、1月から3月までは小物程度の購入の範囲で良かったということになります。この購入額と品数が最小限だともう一枚買っておけばという気持ちもありですが、季節が2月になった時期では春物衣料が気になるというもの、結局は節約精神として正解だったという感じでしょう。

節約は将来に向けて備えになること、貯蓄の目標額を考えながらの生活でもよし、電化製品など買いたいから貯金をするのでも意義はあり、習慣づけは長~い生涯に必須ですからね。

節約よりも貯蓄運用の難しさ

恐らく皆さんは普通に生活しておられ毎日浪費している、なんて方はほとんどおられないと思いますが、普段の生活で出費を抑えていく方法は幾つかあります。まずは電気代。エアコンの設定温度の適切化や無駄な照明を消す。省電力製品への買い替えなど効果は大きいものが多いです。そして水道。こまめに止めるはもちろんですし風呂の残り水を洗濯に使用している方も多いと思います。

食べる方にも目を向けて見ると外食をしない、毎日のアルコール類を減らすなど、すでに心がけて実践されている方も多いと思います。ただあまりに切り詰め過ぎて生活水準を落とし過ぎるのもストレスとなりますので気を付けたいです。そしていざ節約しある程度貯蓄ができてきた時に注意したいのが貯蓄の方法です。人間は常に欲と隣り合わせの生き物です。

余裕がでてくると投資などへの運用を考え始めます。自分もそうでしが余剰資金と割り切って投資をするのですが上手くいった試しがありません。結局頑張って節約して貯めた分をもっていかれている構図です。投資が悪いとは言いませんが、安直に手を出すべきではないしそれなりのリスクを受け入れなければなりません。銀行で寝かせて置いた方が自分はイイと思っています。節約よりも貯蓄の難しさを痛感して地道な節約の方が自分向きだと確信しました。

ふとん炬燵

冬、1人暮らしだと部屋がとても寒いです。

誰かが1日家にいるようなお家なら、冬でも冷え切ることはないのでしょうが、1人暮らしだと自分が出かけている間に部屋が冷え切ってしまいます。部屋に帰って部屋全体を暖めるには時間もかかるし、部屋中暖めるのは無駄だし、電気代がもったいないなと感じていました。

寝るまでの間、部屋を暖めてもいざお布団に入ると、お布団が寒いし…どうにかならないものなのかと私は頭を捻りました。

そして思いついたのです!寝る前だって布団を暖めて、私もそこにいたらいいんじゃないかと。

ラッキー(?)なことにベッドではなく敷布団だったので、まずテレビの前に敷布団を敷き、その上にコタツ机を置いて、コタツ布団の代わりに毛布と掛け布団をかぶせます。そして、私がその中に潜りテレビを見るのです。寝る時に、布団の中からコタツ机を引っこ抜くと、布団がヌクヌクのまま眠れるんですよ。注意がいるのは、コタツの板を乗せちゃいけないこと。寝ている時に使っている毛布は結構湿気を含んでいるので、板で蓋をしてしまうと、湿気が籠ってしまうのです。

自分の居る所だけを暖かくして、無駄を省く。これが私の1人暮らしでの節約方法でした。

我が家の節約法は食費から

我が家の節約法で、一番効果があるのは食費の節約です。

うちの旦那は、たくさん食べないと満足できません。

ただ、好き嫌いなく、野菜でも何でも食べられるので、それを利用して節約するようにしています。

また、なるべく国産のものを買うように心がけているので、節約とはいえそれはルールとして守っています。

まず、我が家は2人暮らしですが、鶏むねと鶏ももはそれぞれ1キロの大きな袋で買ってきます。

1か月2キロずつ、計4キロ買います。

これで月の3分の1~2分の1くらいをまかないます。基本は鶏肉を食べる感じです。

鶏肉以外の日は魚の日、豚肉の日、ひき肉の日などがありますが、ほとんど牛肉は食べません。

メインをこのように節約して、あとは副菜を豆腐、野菜はもやしサラダやきのこソテーなどを基本にします。

マンネリにならないよう、鶏肉料理はいろいろ作るようにすれば、これまでやらなかったような料理にも出会えます。

特に胸肉は使いようによってはパサついてしまうので、工夫のしがいがあります。

よくやるのはパサつかないようなゆで方でゆで鶏を作ったり、そぎ切りにして片栗粉などをまぶしてから焼いたりしています。

もやしも同じように工夫します。私はこれまでもやしが苦手でしたが、ゆで方を固めにしたり、少量の水で蒸すようにしたりして食感を好みにして、ドレッシングもいろいろ試してお気に入りをいくつか見つけています。

基本の節約法で面白みはないですが、効果はあります。

計画的に貯める事が大切

私は現在33歳ですが本格的に貯蓄を始めたのはここ3年前あたりからです。それまでは明確な貯蓄の決まりなどは決めておらず計画的にお金が貯まらないという感じでした。しかし30代にもなってまとまった貯金もないというのはとても恥ずかしいので計画的に貯蓄を行うことにしたのです。

まず最初に行った事は、口座を分ける事です。給料の口座、貯蓄専用の口座、何か臨時の出費が会った時にだけ使用する口座と3つの口座を持ちました。

給料が入ったらすぐに貯蓄用の口座と臨時出費用の口座に自分で決めた額を入金します。これによって一定の金額は貯蓄する事ができました。小さな積み重ねかもしれませんがこれが大切だと私は思います。

また貯蓄によるストレスを感じたくない私は貯蓄以外で余ったお金に関しては自由に使う事にしています。もちろん貯蓄は大切ですがあまり生活を圧迫してまでやる事はないかなとも考えているからです。私のような浪費家でも口座を分ける事によって計画的に貯蓄ができるようになりました。お金の動きを掴む事も容易ですしお金が溜まっていく嬉しさもあります。なによりまとまった貯蓄があるという事は、自分自身に精神的なゆとりを与えてくれているような気がしています。

ポイントで節約を徹底する友人に感心します

私の友人に徹底的にポイントを活用し、節約に徹する者が居ます。その友人は、クレジットで支払える所はクレジットで払いポイントを貯める一方、多くのポイントカードも保持し、ダブルでポイントを獲得する事にも熱心です。

年間に300万円を支払うとすれば、その1~2%は確実にポイント還元してもらい、5万円程度をゲットしています。これは自分の支払い分で、その他にも、飲み会では進んで幹事を務め、皆から現金を集め、お店への支払いはクレジットで支払い、他人の使った分も自分のポイントとしてゲットするほどです。

こんな節約を何年もしていると、その他にもお得なポイントテクニックを色々と知っていて、毎年の家族旅行はそのポイントで得たお金で楽しんでいるとの事です。一見ケチ臭いと思われますが、そこまで徹底すれば、尊敬に値すると思うほどです。

そんなポイントオタクは色々と考える必要があり、さぞや窮屈だろうと思うのですが、慣れれば当たり前となるようで、全く気を使ってポイント獲得を意識している風もなく、ごく自然に思えるほど、身に付いているようです。

本人曰く、普通預貯金の金利が0.01%程度、定期でも0.5%もない中で、1%や2%と稼げるのだから、やらない人の気が知れないとの事なのです。言われれば、確かにそうですが、やはり普通の人には中々できない節約方法ですネ。

まめな買い物

よくある話かも知れませんが、小まめに買い物をすることで、無駄なく節約できると思います。

仕事をしていたりすると休みの日にまとめて買い物をしたりします。

それで必要以上にものを買って、腐らせたりしていることもあるでしょう。

私がやっているのは、腐らないものは安売りのときにまとめ買い、腐るものは、小まめにという買い物法です。

食材ごとに買う店を決めておくというのも良いでしょう。肉はここ、野菜はここ、魚はここ、という風に。

そして、もうひとつ大切なことはある程度、先までメニューを決めておくということです。

これをしておけば、それに対して何を買えば良いか明確になります。

また、今日は何しようと悩むこともありません。

もうひとつ、私が実践している節約法は、便利さに負けないです。

これは、例えば、目の前にコンビニや自動販売機があっても、安易にジュースを買わず、スーパーや量販店で買うのです。

ジュースを定価どおりに買うなんて馬鹿げてると思います。

スーパーなら6割から7割の価格で売っているのにもったいないと思います。

たまに、スーパーの前にある自動販売機で同じものが安く店内で売っているのに買っている人を見かけます。

気が知れません。

私からすれば、愚の骨頂です。

それでも、売れるから、自動販売機が置いてあるんでしょうが、やはり理解できません。

細かいことかもしれませんが、節約とは、そういうものだと思います。

おつとめ品を徹底利用しています

節約の腕の見せ所は食費です。交通費や日用雑貨代などは削りようが無い部分が大きいためです。

食費は毎日のことなので、1回ずつにケチれる金額が20~30円であっても、塵も積もれば山となる式で月額にしたら決して馬鹿にならない金額が節約できます。

外食はもちろん削ります。外食には場所代やらサービス料やらが加算されているわけですから、どう計算しても高くつきます。
残るは食品代。活用したいのは特売日とおつとめ品です。

おつとめ品は、生鮮野菜の場合には多少古くなったり規格外のもの、それ以外の品については賞味期限が迫っているものです。
賞味期限は厳格に守られるためにコンビニエンスストアではすぐに破棄処分にされてしまいます。もったいないものです。

ちなみにコンビニエンスでは食品は割高な場合が多いので、食品をコンビニエンスでは買わないようにしています。
コンビニエンスでは店舗ごとに工夫されたオリジナル商品が売られています。

たとえばリップクリーム。セブンイレブンのリップクリームは安くて保湿力が高く、お勧めです。

賞味期限間近でもたとえばお茶などは十分に普通の味を楽しめます。場合によっては定価の6割くらいでおつとめ品に出されていることもあります。
スーパーで賞味期限間近の品をおつとめ品として提供してくれるところを活用すると、定価だけの買い物よりも1回につき、300円くらいは節約できます。

それでも厳しい時は・・・
このサイトを参考にしています。

ある節約のはなし
http://www.411mybiz.com/