まめな買い物

よくある話かも知れませんが、小まめに買い物をすることで、無駄なく節約できると思います。

仕事をしていたりすると休みの日にまとめて買い物をしたりします。

それで必要以上にものを買って、腐らせたりしていることもあるでしょう。

私がやっているのは、腐らないものは安売りのときにまとめ買い、腐るものは、小まめにという買い物法です。

食材ごとに買う店を決めておくというのも良いでしょう。肉はここ、野菜はここ、魚はここ、という風に。

そして、もうひとつ大切なことはある程度、先までメニューを決めておくということです。

これをしておけば、それに対して何を買えば良いか明確になります。

また、今日は何しようと悩むこともありません。

もうひとつ、私が実践している節約法は、便利さに負けないです。

これは、例えば、目の前にコンビニや自動販売機があっても、安易にジュースを買わず、スーパーや量販店で買うのです。

ジュースを定価どおりに買うなんて馬鹿げてると思います。

スーパーなら6割から7割の価格で売っているのにもったいないと思います。

たまに、スーパーの前にある自動販売機で同じものが安く店内で売っているのに買っている人を見かけます。

気が知れません。

私からすれば、愚の骨頂です。

それでも、売れるから、自動販売機が置いてあるんでしょうが、やはり理解できません。

細かいことかもしれませんが、節約とは、そういうものだと思います。

おつとめ品を徹底利用しています

節約の腕の見せ所は食費です。交通費や日用雑貨代などは削りようが無い部分が大きいためです。

食費は毎日のことなので、1回ずつにケチれる金額が20~30円であっても、塵も積もれば山となる式で月額にしたら決して馬鹿にならない金額が節約できます。

外食はもちろん削ります。外食には場所代やらサービス料やらが加算されているわけですから、どう計算しても高くつきます。
残るは食品代。活用したいのは特売日とおつとめ品です。

おつとめ品は、生鮮野菜の場合には多少古くなったり規格外のもの、それ以外の品については賞味期限が迫っているものです。
賞味期限は厳格に守られるためにコンビニエンスストアではすぐに破棄処分にされてしまいます。もったいないものです。

ちなみにコンビニエンスでは食品は割高な場合が多いので、食品をコンビニエンスでは買わないようにしています。
コンビニエンスでは店舗ごとに工夫されたオリジナル商品が売られています。

たとえばリップクリーム。セブンイレブンのリップクリームは安くて保湿力が高く、お勧めです。

賞味期限間近でもたとえばお茶などは十分に普通の味を楽しめます。場合によっては定価の6割くらいでおつとめ品に出されていることもあります。
スーパーで賞味期限間近の品をおつとめ品として提供してくれるところを活用すると、定価だけの買い物よりも1回につき、300円くらいは節約できます。

それでも厳しい時は・・・
このサイトを参考にしています。

ある節約のはなし
http://www.411mybiz.com/

貯蓄のコツって?

貯蓄に関しては、元金保証派です。最近の傾向として、投資をよく勧められます。

しかし、何よりも元金が保証されてなければ、預けようと思いません。

低金利の世の中で、銀行や郵便局に預けても、付く利息は雀の涙です。いっそ預けない方がいいかもしれません。

金融機関まで行く交通費やガソリン代を考えれば、数十万円預けたって何の利益にもなりません。

そこで、今注目しているのがネット銀行です。特に流通系のネット銀行がオススメです。イオン銀行は、モールの中にATMや窓口があるので、買い物のついでに寄れて便利です。

顧客獲得のためでしょうか。金利も高く、特にねらい目がボーナスシーズンです。意外に高利率なので、まだイオン銀行を利用していないならおすすめです。

また、メガバンクではない銀行の利息も狙い目です。特徴ある商品をたくさん出しているので、投資しなくても、金利が意外についたりします。

これからの世の中はいくら貯められるかが勝負です。貯蓄がマイナスに転じているそうで、将来の年金額を考えると、先行き不安です。

なるべく、ローンは組まずに現金で買うようにすると、貯蓄目標も立てやすくなるでしょう。少しずつでいいから、積立をして、ボーナスが出たら使わずに全部貯めるのが貯蓄のコツです。