明日から誰にでも出来る簡単な節約術

節約って、意識していても、ついつい衝動買いしてしまったりとか、不必要な物まで買ってしまいがちです。

ありませんか?部屋の中に半年以上読んでいない本、使っていない家電、今年着ていないままの服、はたまた「これ何で買ったんだろう?」と思ってしまうような逸品まで…。

そんな生活とおさらばして、本当の意味での「節約」つまりシンプルライフを手に入れる為には、幾つかのポイントがあります。

まず、明日から誰にでも直ぐに出来る節約術をご紹介しましょう。

それは至ってシンプルで、ずはり「お財布の中に必要以上の現金を入れない(持ち歩かない)」です。

貴方の一日の使える金額を、収入から計算して見て下さい。

例えば、貴方が一日に使える金額が3千円だとします。

3千円しか財布に入れません。

それだけです。

どうです?

物凄くシンプルでしょう。

3千円しか持たずにスーパーに買い物に行って、「あ、今日はケーキが食べたい」と思っても、「今日は上等なお肉にしようかしら」と思っても、残金が少なければ当然買うことは出来ません。

いきなりこの方法が不安な方に、保険としてクレジットカード1枚を所持します。

どうしても!どうしても!!必要な時に役に立ってくれる、必殺アイテムです。

ただしご注意あれ、クレジットカードの請求額に。

毎日の中で、少しずつやっていき継続させる

このご時世、テレビで節約や貯蓄の特集やインターネット記事を見ると読んでしまいます。

節約は貯蓄に繋がっていくので、継続しなきゃ意味がありません。でも節約節約だと、たまにはちょっと贅沢もしたいという気持ちにもなりますよね。

そこで現在行っている節約をご紹介します。

ありきたりですが、小まめに電気や水道を止める。

エアコンのフィルターや室外機も定期的に掃除をする。(これをすることで電気代が大分違います)

お風呂は、家族みんなまとまった時間に入る。(追い焚きする時間が少なくて済みます)

お風呂の残り水を洗濯に使う。

使い古したタオルを雑巾として使う。

料理編です。玉子焼が余れば細かくしてチャーハンや春雨サラダの彩りになります。

お味噌汁は、冬場なら多目に作っても次の日も大丈夫なので手間が省けます。

カレーやシチューといった煮込み料理は、圧力鍋で作れば時短にもなるし、ガス代も少なくて済みます。

思い付く限りではこんな感じで、使い回しながら節約しています。

貯蓄も、毎月少額を積み立てて継続していきたいです。

毎日出来ること、毎月出来ることをこつこつやっていくこと。それを継続していくことが節約や貯蓄になっていくと考えています。

歩こう、やせよう、そして、節約しよう!

節約には歩くのが一番!!!歩いても交通費1日500円程度しか節約できない?と言う話もでてきそうですが、1日500円が1ヶ月1.5万円になるのです。

さらに、車もダイエット用のスポーツジムも不要になりますから、人によっては月に10万円も節約できてしまう恐ろしい話になってしまいます。

さらに、コンビニに対して我慢ができれば1ヶ月でさらに1.5万円の節約ができてしまうと言う素晴らしい成果ができてしまいます。

歩くのを強制するだけで月3万円も浮くのに、生活習慣病の予防にもつながり、将来の医療費まで削ってしまうから、歩き続けるだけで労働している時以上の貯蓄を作り出してしまいそうな予感がします。

歩くだけでは行動半径が狭いけど、普通の自転車を使えば、行動半径も広がってダイエットまでできて、そのうえ節約までできてしまう素晴らしい効果が生まれてしまいます。

駐輪場代も交通費やガソリン代と比べると格安です。

自転車や歩きを駆使できれば節約とダイエットを両方行うことができます。

さらに、自転車に乗りまくるために酒やタバコを禁止すると節約効果がさらに大きくなり、体がもっと健康になって将来の医療費もさらに削減できそうな気がします。

貯蓄も節約も目標を持つ事が大事です

私達は貯蓄するときの目標は、老後の生活・家・旅行等の目標があると思います。

それと同じように、節約にも目標を持つと楽しみながらでき、貯蓄もできると思っています。

独身時代、浪費癖のあった私はお給料日前になると、「あと何日ある、どうしよう。」という生活をしてました。

そんな私が、節約の目標にしたのは、「お給料日前に焦らないで済むようにする」でした。

でも、節約なんてしたことがない私は何から節約するのがいいのか迷っていると、母親がやっていた事を思い出したのです。

大学ノートに毎日のレシートを貼り、使った金額を書き出していた事を真似て、使った金額ごとに色分けをし、自分流にやってみました。

始めの1か月は食費なら黒、トイレットペーパーのような生活消耗品は緑、化粧品は赤というように好きな色で各項目ごとにレシートを貼ったノートの下の空白部分に書いていったのです。

2か月目は、大学ノート1ページに1枚のレシートを貼りその横に、品物名と金額を色ボールペンで書き出すという方法に変えてみたところ、同じものを短期間に買っている事に気が付きました。

3か月目は、大学ノート1ページを3つに割り、左に買う予定の物と予算を色ボールペンで書き、中央にレシートを貼り、右に品物名と金額を色ボールペンで書くを繰り返していくと、2か月目に気が付いた同じも野を買う回数が減り、お給料日前に焦ることがなくなってきました。

主婦になった今、節約の目標が「キャンピングカーを買い、夫婦で旅行をする。」になり、レシート貼り節約を今も続けています。

うまくやれば貯蓄は誰でもできる。

結婚後、将来の生活に向けて貯蓄しようと決めてから、結婚して3年で数百万の貯蓄ができました。まわりからは驚かれています。

私の貯蓄のコツで一番大切だと思ったことは毎月必ず貯蓄する金額を決め、それを別の口座など手をつけないところで貯蓄することです。私たち夫婦は旦那さんの給料で貯蓄と家賃、水光熱費を、私の給料で生活費を出しています。毎月決まった額を貯蓄するだけで年間100万円近い貯金ができることになります。毎月溜まっていくことがわかっているので、日々の生活費を切り詰めることなく少し気持ちに余裕を持って節約に励むことができます。

生活費では特価品を買うことはもちろんですが、野菜などもいくつかのスーパーをまわり安いお店で買ったり、スーパーの安い野菜で食事の献立を考えたりしています。野菜は偏ってしまうこともありますが、味付けや料理法を変えています。貯蓄のためにやっていることを旦那さんにも伝えると同じ野菜が並んでいても少し理解をしてくれるようになりました。二人で力を合わせてやっていく貯蓄なので、旦那さんにも現状を話し協力して行っています。

貯蓄をはじめるとお金が少しずつ溜まっていくことに喜びを感じ、より貯蓄が楽しくなります。ぜひ一緒に頑張りましょう。

入浴はシャワーではなく必ずお風呂をためることが節約のポイント

我が家には追い炊き機能がついていないのでお風呂はいつもためずにシャワーで済ませることばかりでした。

そのほうが水道代もかからずにお得だろうと漠然と思っていましたし、楽だと思っていたからです。

しかし、毎回くる水道代は予想よりも金額が高くいつも首をかしげてばかりいました。

そのため一度お風呂をためながらシャワーを浴びてどれだけ水を使っているのか実験してみるとびっくりすることにすぐにお湯がたまり、私の場合お風呂がたまる以上の水を使ってシャワーを浴びていたことがわかりました。

その日から毎回お風呂をためてそのお湯を使って入浴時の用事はすべて済ませ、その残り湯を使って洗濯も行うようにしました。

ポイントはすすぎの時は通常の水道水を使うことで、そうすることでにおいも気にならなくなります。

それ以外でお湯が残っていた場合は靴の洗濯に使ってみたり、お風呂掃除に使ってみたり、使えそうなところを探してなるべくお風呂の残り湯が無駄にならないように工夫しました。

その時に役に立ったのは折り畳み式のバケツで使わない時はぺったんこになってくれるのでちょっとした隙間に収納できてすごく助かりました。

このことをしばらく続けるようになって結果1度の水道代は1000円以上安く済ませることができました。

これを年間やり続ければかなりの節約につながるのですごくありがたいなと思います。

意外とシャワーのほうが知らないうちにどんどんお水を使ってしまっているので、これからもきっちりお水を節約して切り詰めていきたいと思います。

小まめで頑張り屋の友人の一省エネルギー生

自身が結婚して直ぐ懐妊した辺り、もうベビーを出産して半年くらいの仲よしがいました。
彼は、自身より4年代配下ですが、敢然と節減マミーになっていました。
ある日、遊ぶ宣誓をしたのですが、彼の自宅にお呼ばれしました。
話していると、彼はバイトに出たいくらいご主人の富は数少ないようです。
でも、ご主人の予定で自宅にいてほしい、と業マミーをしていました。
そのため節減を意識していて、だからこそその日もどっかの暖簾でなくて自宅食事にしたそうです。
ベビーには、布オムツを使っていました。
面倒臭みたいな、と思いましたが、金を気にせず取り替えられるし、便所訓練もも布オムツだった子は手っ取り早いらしいから、と言っていました。
私も、挑戦しようかと思ったのですが、結果紙おむつのコンビニエンスさを選んでいます。
ベビーの習い事も、市のフリー講話などを賢く利用して、楽しんでいるようです。
こどもの服も大切に洗い保管しているために、痛みも薄く、概してを下の子にも使えるように取っていました。
実際小まめで、コンビニエンスよりゲンコツを必ずかけて丁寧に家事をやる彼の節減は、けち臭いことなく、ライフスタイルを楽しめているようで、感心しました。
今でも、生年月日やクリスマスのケーキは、こどもと手作りして面白く節約しているようです。

もやしの容積増しと鶏の胸肉で食費を縮減

生計の中でとりわけ、節約し易いのが食費だ。
毎日のごはんもオリジナリティ次第で、省エネが可能になります。
例えば、鶏肉のもも肉をバスト肉に取り替えるだけで、半額のフィーですみます。
バスト肉は、もも肉に見比べ、カロリーも少な目で健全だ。
弱点と言えば、もも肉に見比べ、パサパサ第六感がある所ですが、これも事前にサラダ油に附ける事で解決できます。
メニューのレパートリーも、鶏ハム、チキンナゲット、豆腐を加えたつくね、バンバンジーなど豊富にできます。
ウェブサイトのネットで、処方を検索すると様々な受け取りのバスト肉の英知メニューがありますので参考にしてみるとよいでしょう。
もう一つお勧めなのが、もやしでの「量組み込み」だ。
もやしはゼロ手提げ当たり、30円、短いポイントでは、10円で買えます。
一時によっては、野菜が高騰の折などに、もやしを代用したり、量組み込みすることでいつものメニューに規模が増します。
もやしは、フレーバーの所見も少ないので、色んな成分と宿命がぐっすり一緒に入れても余裕のでお求めだ。
少ないもやしの敢行と、バスト肉中心のメニューにするだけで、ゼロか月あたりでかなりのごはんの省エネが可能です。
日常のちっちゃなことから始めると、ストレスを感じることなく省エネができます。

冬場ならではの縮減手法

冬場は暖房費が嵩むなどして、多々支出が多いチャンスだ。
家屋では、冬場だからこそ出来る省エネルギー仕方を実践しています。
まず一つは、夜は早く寝ること。夏季とは異なり、暗くなると起きているだけで電気代がかかります。見たい真夜中TVもありますが、お銭湯を早めに終わらすなどして深夜更かしをしないようにしています。
次は、昼間にやかんで温かい甜茶を作って紅茶がわりに呑み、上は冷蔵庫で冷やしてごちそう時やお銭湯立ちに飲んでいらっしゃる。
いくら寒くなっても白々しいドリンクは欠かせないので、無くなるとふっと買ってしまい、かなりの支出になるんですよね。

甜茶ならまだまだ軽々しくした紅茶にフレーバーが通じるし、冷たくしてもうまいので続いていらっしゃる。
アレルギーに効果があると言われている甜茶を飲んで、花粉のチャンスに多少なりとも事態を軽くすることができれば、ティッシュや薬の省エネルギーにもなります。
三つ目は、ごちそうは鍋調理や煮込み調理を多くすることです。
クッキングをしながらルームを暖めることが出来るので、暖房費の省エネルギーにはぴったりですね。

栄養素価も激しく、身体を暖める効果があるので、体調管理にも良さそうです。
最後に、休日はライブラリーや喫茶店などを利用することです。
最近はWi-Fiを完備している喫茶店も数多く、アッという間に歳月が過ぎてしまう。誌を掴むのもいいですね。
昼間に外部でコーヒーを飲んだりすれば、夜は外食しなくて済むという利益もあります。

私の省エネルギー身辺

子どもたちが一人ひとり独立して、カップル2人の生活になりました。子どもたちがいた頃と違って、公料金や食費などは甚だ軽減されるようになりましたが、それでもまだまだ節電の残りはあると思っています。電気のコンセントは使わないときはしょっちゅう抜いているし、いない場所の電気はこまめに消したりしています。

洗濯にはお湯船のお湯をつぎ込み、余りはお洗浄などに使います。食費はいまだに使い過ぎかな?と考えてますので、プログラムを考えて必要なものだけを買うようにしたいものです。今までは冷蔵庫の中で腐らせていた野菜もあったりしましたが、最近では正しく最後まで使うようにしています。

家計で節電できるとしたら、とにかく食費が頂点と考えています。他には大して無駄使いやる製品もないし、しいて言うなら父親のお酒と煙草でしょうか?でも、これだけは止められないようです。そういうわけで、食のクォリティーを落とさないでやっぱり栄養バランスも摂りつつ、節電を目指す製品。何だか預金まで回らないデイリーだけど、しばし努力してわずかずつでも貯蓄していきたいものです。そして公料金に関しても水道フィー・電気代・瓦斯フィーと切り捨て貸し賃を一層減らして行きたいと思っています